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仕事の早さは一歩目の早さ

どうも、こんにちは。
友太郎(@yutarou_sakai)です。

先日こんなツイートをしました。

初動が遅いとズルズル後回しにしちゃいますよね。めんどくさそうなことでも、とりあえず1回手をつけてみる。するとハードルが下がって、ノリでそのまま終わらせることもできる。

「とりあえず1個やるか」の精神が大事

仕事が早い人って一歩目が早いですよね。逆に「この人仕事が遅いな」と感じる人は一歩目が遅い。

自分のやるべきことも、一歩目が遅いとズルズル後回しにしちゃいます。

全体の1%でもいいので、その場で手をつけることがとても大事。

一歩目を早くする方法

一歩目を早くする方法はいくつかあります。

とりあえず返事をする

これけっこう大事です。

メールやチャットが来たら、とりあえず返事をしましょう。

出先なら「今出先ですので、帰宅後お返事します」、ちょっと返事に時間がかかりそうな内容なら「少し調査が必要ですのでお時間ください」とかをパパっと送ってしまいます。

これだけで「返事をする」という小さな一歩を踏み出していますし、相手からしても「返事がない不安」が最小限に収まりますので印象が良いです。

とりあえず返事をしましょう。

とりあえず全体をざっと見る

全体像がつかめていないと、思っていたよりも時間がかかり締め切りカツカツ、もしくは間に合わなかった、なんてことになる可能性もあります。

そして全体をざっと見てみると、最初に予想していた一番大変そうなポイントの前に、いくつか簡単に終わるものを見つけることができます。

まずはそこから手をつけることができるようになるので、おのずと一歩目が早くなります。

簡単なところから始めると、なぜか調子が上がってサクサク進むことも多いです。

とりあえず全体をざっと見ましょう。

とりあえず方向性が分かる状態で提出

これは一歩目のハードルを下げる考え方です。

「完成させる」ではなく、「方向性を確認する」から始めます。

サイト制作にしろ、資料作成にしろ、ある程度方向性が見えてくる完成度があると思います。40~50%ぐらいですかね。

そのタイミングで一度クライアントさんや上司に提出し、「方向性はこれであってますか?」と確認してもらいましょう。

これには良いことが3つほどあります。

  • 提出までのハードルが下がる
  • やり直しのリスクが減る
  • 仕事が早い感が出る

仕事を効率的に進めるには、わりと重要なことです。

騙されたと思って、とりあえず方向性が分かる状態で提出しましょう。

一歩目が早いとクライアントさんは安心する

僕は仕事を頼むことが増えてきたのですが、一歩目が早い人には安心して任せられます。

逆に一歩目が遅い人は「大丈夫かな?メッセージ見てるかな?ちゃんと伝わってるかな?」と不安になります。

これはどのクライアントさんもだいたい同じかなと思いますので、もしあなたが「あ、一歩目が遅かったかも」と心当たりがありましたら、今から治していきましょう。