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0で終わらない工夫。継続と自己肯定感のために

どうも、こんにちは。
友太郎(@yutarou_sakai)です。

先日こんなツイートをしました。

ソロモンさん(@Inforesortjapan)の一例でもあるように、0で終わらない工夫はとても大事です。

この記事ではその理由と、ぼくが行っている0で終わらない工夫をいくつか紹介します。

「あ~、なんもできなかったな~」

という日があるなら、ぜひ最後までご覧ください。

「0で終わらない工夫」をする理由

「0で終わらない工夫」をする理由はなんでしょうか?

  • 継続のため
  • 自己肯定感を高めるため

ぼくは上記2つ理由から、「0で終わらない工夫」をするべきだと考えています。

継続できる人は0にならない人

「継続」を目標にしている人は多いと思います。

実際、何ごとにおいても「継続」なしでは成し遂げられません。

そして、ぼくが考える継続できる人は、0になる日がない人です。

0にならない人は、たとえ気分が乗らなくても目標の10分の1でいいから手をつけています。

  • 腹筋100回/日が目標だけど、せめて10回やる
  • プログラミングを毎日学習が目標だけど、とりあえずエディタを開く

その日はあんまり成長に繋がらないかもしれませんが、継続が途切れていないので、きっと明日はノルマを達成できて長期的に見ると大きな成果を生みます。

もし、0にしてしまうと次の日から復活するのが難しくなります。

「もういいや!」とお菓子をバクバク食べちゃうかも。

こういうのを「どうにでもなれ効果(The What-The-Hell Effect)」っていうらしいです(笑)

0じゃなかったら自分を褒められる

自己肯定感を高めるのに「自分を褒める」ってけっこう効果的です。

ですが、結局何もしなかった日ってなかなか自分を褒められませんよね?

だって何もしてないし。

ですが、何か一つでもやって0を回避すれば、「こんなに気分が乗らないのに、少しでも手を付けた自分偉い!!」と褒める要素が出てきます。

何だか馬鹿らしいですが、けっこう効果的なんですよ。

ぼくが行っている「0で終わらない工夫」

では、ぼくが行っている「0で終わらない工夫」を紹介します。

めっちゃ小さいタスクを作っておく

これはかなり良いです。

ぼくはGoogleのTodoリストでタスクを管理しているのですが、その中に「めちゃめちゃ簡単だし最悪やらなくていいようなタスク」を入れてたりします。

最悪やらなくていいタスクなので、普段は他のタスクを優先して消化するのですが、どうしてもやる気がない日はこのタスクを消化することにしています。

案外、これがきっかけでズルズル仕事をしちゃえるので、わりとオススメです。

100分の1だけ手を付ける

これは仕事の早さは一歩目の早さでも少し触れていますが、もう本当に最初のめちゃめちゃ小さいことだけやります。

「資料を確認」とか「ファイルを開く」とかそのレベルです。

それをやればとりあえず良しとすることで、「0で終わらない」を達成です。

気を張らなくて良くてちょっと貢献できることをする

ちょっとややこしいですが、この記事とかもそれに近いです。

この記事は「コラム」の位置付けなので、あんまりブログのためにならない記事だったりします。

キーワードとかも狙っていないので、むしろ書かない方がいいかもしれません(笑)

ですが、このコラムを書くことで、ぼくの公式LINEに配信するコラムに使えたりするので、大きく見るとちょっとだけ役に立っているのです。

ある意味、無理やり逃げ道を作っています。

まとめ

なかなか継続できなかったり、何もできない日に落ち込むことがある人は、ぜひ今回紹介した「0で終わらない工夫」を取り入れてみてください。

  • めっちゃ小さいタスクを作っておく
  • 100分の1だけ手を付ける
  • 気を張らなくて良くてちょっと貢献できることをする

これらはぼくが行っている「0で終わらない工夫」ですが、もしオリジナルの0で終わらない工夫がありましたら、ぜひぼくに教えてください!