【未経験から】フリーランスになるには?必要なスキルと考え方を徹底解説

未経験でフリーランスになりたいけどどうすればいいんだろう?どんなスキルが必要になるのかな…。どんな方針で活動していけばいいんだorz

そんな悩みを解決します。

どうも、こんにちは。
友太郎(@yutarou_sakai)です。

未経験からフリーランスになりたい方に向けて、必要なスキルと考え方を解説します。

この記事で分かること
  • フリーランスになるにはどうすればいいか分かる
  • フリーランスになるために必要なスキルが分かる
  • 未経験がフリーランスになるために必要な考え方が分かる

僕は未経験から独学でWeb制作の勉強をし、フリーランスとして活動を始めました。

現在は活動2カ月で20万円達成し、フリーランスのチームを作ってバリバリ活動しています。

>>s-stager|エス・ステージャー

実はフリーランスとして本格的に活動するまで2年ほどかかっていまして、色々と自分で試していました。
その過程で分かったことと、必要なスキル・考え方をこの記事を読んでいるあなたに向けてお届けします。

フリーランスになるにはどうすればいいのか

【未経験から】フリーランスになるには?必要なスキルと考え方を徹底解説|フリーランスになるにはどうすればいいのか

未経験からフリーランスになるには、スキルを身につけて行動しまくりましょう

なぜなら、行動しないとスキルが身につきませんし、スキルがないと仕事ができませんし、スキルがあっても行動をしないと仕事がないからです。

行動→スキルアップ→行動→スキルアップ…

これをどんどん繰り返していき、フリーランスとして活動できる人材を目指していくわけです。
(ここでの行動は様々)

たしかに行動は辛く、もっともハードルの高いことかもしれません。

しかし、一度「えいっ!」とやってしまえば案外余裕だったなんてことは多いです。
お風呂とかそうですよね。入る前が一番面倒くさいが、入ってしまえば気持ちいいし、入ったあとは「あ~めんどくさかった」と思う事はないはず。

「行動しない」のはフリーランスとして致命的ですね。

もしどうしても行動できないなら、独立した時のリスクが高すぎますのでフリーランスになることを諦めた方が安全です。

フリーランスになりたいなら、スキルを身につけて行動しまくりましょう。

フリーランスになるために必要なスキル

【未経験から】フリーランスになるには?必要なスキルと考え方を徹底解説|フリーランスになるために必要なスキル

フリーランスになるために必要なスキルをざっと挙げてみました。

  • 専門スキル
  • 営業力
  • コミュニケーション能力
  • セルフマネジメント力

フリーランスは言わば一人会社なので企業にある部門をすべて自分が担うことになります。

✓専門スキル
こちらは何でフリーランスになるかで変わってきます。
いわゆる、仕事をしていくためのスキルですね。僕がおすすめなWeb系の仕事は【自由】web系フリーランスの仕事って何?現役web系フリーランスが解説で紹介しています。

✓営業力
目をつぶる方が多いですが、営業力さえあれば多少スキルレベルが低くてもけっこう稼いでいけます。
フリーランス稼ぐのに必要なのはスキルレベルより仕事獲得力ですね。

✓コミュニケーション能力
フリーランスはクライアント様と直接やり取りしますので、かなり必須の能力です。
最近ではチャットで完結することも多いですので、文章力も必要になってきますね。
オン・オフどちらでも「自分の考えを分かりやすく相手に伝える力」はとても重要です。

✓セルフマネジメント力
フリーランスは主に一人で活動することが多いです。
出勤時間はありませんし、仕事を監視する上司もいません。
自分で仕事時間を管理し、自分をマネジメントし、腐らずに長く活動していくための能力が必要です。

これらすべてを自分でやるのは大変ですよね。

実は全部自分でやらないといけないかと言えばNOなのです。

例えば、営業力営業パートナーを作り外注することで解決したりします。
受注額の20%を営業代行費用としてお渡しすれば、WinWinですよね。

ちなみにあまり大々的に言ってませんが、僕も営業パートナーを募集中ですので、興味のある方はお気軽にTwitterのDMをください!
@yutarou_sakai

また、コミュニケーション能力セルフマネジメント力は完全に外注は無理ですが、オンライン秘書などのサービスを使ってサポートしてもらうことで解決できるかも知れません。

Web制作のスキルの身につけ方

僕はフリーランスの中でもWeb系フリーランスをおすすめしていますので、Web制作の専門スキルの身につけ方を簡単に解説します。

  1. WordPressでサイトを開設してみる
  2. ElementorでWordPressをカスタマイズする
  3. クラウドソーシングで営業する

ざっくりですが、こんな感じ。

1.WordPressでサイトを開設してみる

さっそくですが、WordPressでサイトを開設してみましょう。

WordPressとは世界的に使われているホームページ制作のベースになるもので、WordPressを使ったサイト制作案件はめちゃめちゃあります。

【初心者向け】WordPressでホームページを作る方法を徹底解説!!

サーバー代とドメイン代だけ必要ですが、月2000円ぐらいなので勉強代とすれば格安です。

WordPressの案件は安くても1件5~10万円ぐらいなので、余裕で回収できますね。

2.ElementorでWordPressをカスタマイズする

WordPressの開設が終了したら、ページをデザインし本格的なサイトに仕上げていきます。

「サイトってプログラミング必要なんじゃない?」って思うかもですが、実はElementorというプラグイン(拡張機能)を使えばプログラミングなしでサイト制作が可能です。

Elementorで作られたサイトは【WordPress】Elementorで作られたサイト集【プラグイン】でまとめていますので、ここでイメージを膨らませるのもいいですね。

また、Elementorの使い方も解説した記事を用意しています。

【徹底解説】Elementorの使い方!!29のウィジェットを全部紹介します。

3.クラウドソーシングで営業する

WordPressでサイトを作れるようになったら、クラウドソーシングで営業を開始しましょう。

クラウドソーシングとは「仕事を依頼したい人」と「仕事受けたい人」をマッチングしてくれるサービスでして、毎日多くの仕事が流れてきます。

クラウドソーシングなら上記2つがおすすめで、どちらも無料で登録・利用可能なので2つとも登録し、毎日チェックすることがおすすめです。

ちなみにクラウドソーシングで20万円達成しましたので、未経験から始めるなら絶対に登録しておくべきです。

そして、毎日チェックして営業し、初案件をゲットしましょう!

クラウドソーシングで使う提案文は【必見!!】受注できるクラウドソーシングの提案文の書き方【テンプレートあり】で解説していますよ。

Webマーケティングのスキルの身につけ方

続いてWebマーケティングスキルの身につけ方です。

Webマーケティングとは簡単に言うと「Webで物が売れ続ける仕組みを作る」ことです。
これからの時代に必須のスキルですので、Web制作で0→1を達成できたら、ぜひWebマーケティングにも挑戦してみてください。

  1. Webマーケティングを網羅的に学ぶ
  2. Webマーケティングの専門分野を選び注力する
  3. 営業する

Web制作とは少し違う角度からアプローチします。

1.Webマーケティングを網羅的に学ぶ

まずはWebマーケティングとは何ぞやを網羅的に学びます。

おすすめ以下の2つ。

どちらもWebマーケティングとはを網羅的に学ぶことができます。

順番としてはGoogleデジタルワークショップ→Withマーケがおすすめ。

まずはGoogleデジタルワークショップで無料で学び、「Webマーケティング楽しい!もっと学びたい!」と思ったらWithマーケに参加すると言ったイメージですね。

僕自身、どちらも利用経験があり、Withマーケは今でも続けています。

2.Webマーケティングの専門分野を選び注力する

Webマーケティングを網羅的に学ぶことができたら、Webマーケティングと一口に言ってもたくさん種類があることが分かったと思います。

  • SEO
  • 広告運用
  • YouTube
  • SNS

全部やるのは大変ですし、時間がかかりまくるので、まずはどれか一つから始めてみましょう。

やってみて合わないなとなれば、別の分野に移動するのは全然OKです!

専門分野の学習方法としては、実践+有益教材がおすすめ。
SEOなら自分でサイトを運営したり、SNSなら自分でフォロワーを増やしてみる。

実践にプラスして先人の知恵を買って、学習スピードにブーストをかけるのが一番早いです。

こちらそれぞれおすすめのUdemy・Brain教材をリストアップしましたので、本気でやっていきたい方はぜひ見てみてください。

3.営業する

Webマーケティングのスキルが身についてきたら、仕事を得るために営業をしていきます。

Webマーケティングの案件を獲得する方法としては2つ。

  1. 新規に営業する(クラウドソーシングを含む)
  2. 既存顧客に提案する

①は普通かと思いますが、②は応用的な営業方法です。

マーケティング的に言いますと、アップセルというやつですね。

実際僕は、Webサイト制作の案件が終了する前に「Webマーケティングどうですか」と提案してWebマーケティングの案件を獲得しました。
(実際はもっとちゃんと提案してます笑)

Web制作で信頼関係を作って、Webマーケティングを提案する。

これはめちゃめちゃ効果的な営業方法ですので、ぜひチャレンジしてみてください。

フリーランスになるために必要な考え方

【未経験から】フリーランスになるには?必要なスキルと考え方を徹底解説|フリーランスになるために必要な考え方

フリーランスになるには、チーム化とプロ意識が必要です。

最初は何とかなったりしますが、長期的な視点で見るとどちらも必要になる考え方ですので、しっかりと覚えておいてください。

フリーランスのチーム化

フリーランスは基本的に一人で働くことが多いですが、チーム化も考えた方がいいです。

なぜなら、スケールできなくなるから。

やはり一人の仕事量には限界があり、例えばサイト制作なら月2~3件ぐらいでキャパがいっぱいになるかと。
サイト制作1件10万円ならMAX30万円ですし、1件30万円ならMAX100万円です。

「100万円行くなら十分」と考えるかもですが、毎月3件受注できる訳ではないですし、MAXなので働きまくる必要があります。
何かしら働けない期間があったら0円です。orz

もし、チーム化を実践できたら一人あたりの仕事が減るが、巻き取れる仕事が増えて結果的に収益が増えたり安定したりします。

また、仕事を任せることが出来れば時間が増えて、休みを取れたりスキルアップに時間を使えますよね。

たしかに、一人でやった方が早いなと思うこともありますが、みんなでやった方が遠くにいけますよ。

フリーランスのプロ意識

プロ意識を持たないフリーランスはヤバいです。

プロ意識とは以下の感じ。

  • 仕事を最後まで全うする
  • 遅刻しない
  • 期限に遅れない
  • やっつけ仕事をしない

「当たり前やん!」と思うかもですが、できていないフリーランスはめちゃめちゃ多いです。

逆に言えば当たり前のことができていれば、フリーランスとしてかなり重宝される人材になりえます。

まとめ

フリーランスになるにはけっこう多くのことが必要になってきますので、一つ一つ身につけていきましょう。

ヤバいフリーランスが多いですので、しっかりとクライアント様のことを考えて、ちゃんと貢献できるように頑張れば上位数%の人材になれます。

あとは行動ですね!

まじで行動あるのみなので、成功するまで動き続けましょう。