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フリーランスのお金管理術【口座は2つ】

どうも、こんにちは。
友太郎(@yutarou_sakai)です。

ぼくは今、フリーランスとして活動しているのですが、フリーランスの悩みで「お金の管理」がありますよね。

会社に務めていないので、お金の管理はすべて自分でしないといけません。

しかも、法人化をしていなかったら、自分が稼いだお金はわりと自由に使えるので、お金の管理が苦手な人は「いつの間にかお金がなくなっている」なんてことにもなりかねません。

「貯金が正義!」というつもりはないのですが、ある程度お金の管理を仕組み化すれば、それなりにお金を貯めつつそれなりに自己投資に回せたりします。

今回は実際に行っている、ぼくなりのお金の管理をご紹介します。

必要な口座は2つ

今回の方法では、口座が2つ必要です。

  • 収入用口座(事業用口座)
  • 日常用口座

役割を解説します。

収入用口座(事業用口座)

ここは、あなたの収入をすべてぶちこむ口座です。

ぼくはこれを「会社」のように考えています。なぜ「会社」なのかは、日常用口座を見るとわかります。

おそらく、この口座はお金が一番プールされる口座になるでしょう。

ぼくは仕事に使うツール代などの経費とするものは、すべてこの口座から出すようにしています。なぜなら、この口座は「会社」なので。

日常用口座

ここは、あなたが生活をするために使うお金が振り込まれる口座です。

友人との食事や、遊びに行くときのお金、服や日用品など、、、、

すべてこの口座に振り込まれたお金でやりくりします。

もし、ここを使い切ったとしても事業が止まることはありません。なぜなら、事業に使うお金は収入用口座(事業用口座)から出金されるので。

この口座にはお給料として、毎月定額が振り込まれるように設定しています。

これで調子に乗って生活基準を引き上げることもないですし、事業のお金を気にしながら生活する必要もなくなります。

お金の流通量を決める

2つの口座の役割が分かったら、あなたに合った仕組みを作りましょう。

口座の仕組みは上図です。

基本的には「お金の流通量」だけを決めればOKです。

この辺りは「会社」から毎月給料をもらうイメージがわかりやすいと思います。

この給料はあなたが決めてください。毎月どれぐらい使うかを計算し、プラス1万円ぐらいでいいかと。

ちなみに、ぼくは毎月4万円が給料として振り込まれます。

毎月ボーナスを!

どうせあなたが給料を決めるので、ボーナスも決めちゃいましょう。

とはいえ、毎月何十万円もボーナスに設定していると、この仕組みを作っている意味もありませんし、破産するかもしれません。

そこで、毎月の目標にひもづけたボーナスを設定することで、今月の目標達成数に応じて来月のボーナスが決まるという仕組みを作ることができます。

たとえば上図の感じです。

ぼくは毎月最大2万円までボーナスを設定しており、目標の難易度によって来月受け取れるボーナスが設定されています。

難しい(収入に直結する)目標ほど、高いボーナスを設定しています。

この目標はすべてぼくの収入が増える項目なので、たとえ来月ボーナスにしても収支で言えば圧倒的にプラスになるよう設計しています。

ぼくと同じにする必要はありませんが、このようにゲーム性をもたせることで、モチベを保ちつつ事業を成長させ、使えるお金を増やすことができますね。

どうせなら楽しい仕組みに

今回紹介した仕組みを使えば、ちゃんと仕事をしている限り(事業用口座にお金が振り込まれる限り)お金の心配がぐっと減ります。

普段使うお金が、事業に使うお金と切り離されているので、無駄な計算をしなくていいんですよね。

しかも、ゲーミフィケーションを上手く使って毎月ボーナス設定とかをすれば、自分でしっかりとモチベをコントロールして、成長することができます。

他にも、「3個以上クリアできたら焼き肉に行く」とかもおもしろそうですね。

ぜひ、取り入れてみてください!