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会社員かフリーランスか

どうも、こんにちは。
友太郎(@yutarou_sakai)です。

「会社員かフリーランスか」という議題は色んなところでよく語られています。

個人的にはこの議論は”不毛”だと思っています。

なぜなら、「会社員かフリーランス」という2つの選択肢だけで考えるのはもう古いからです。

もっとグラデーションで考えて良く、自分にとって”いいとこどり”をするような働き方を考えるべきです。

ぼくはこれを「ワークライフメイキング」と呼んでいます。

会社員とフリーランスのいいところ

会社員とフリーランスのそれぞれのいいところってなんでしょうか?

例としてざっと挙げてみました。

会社員のいいところ

  • 安定した収入がある
  • 会社の力で仕事ができる
  • 福利厚生がある

やはり会社員で最大の魅力は「安定した収入」ですよね。会社が倒産することもありますが、基本的には向こう半年ぐらいは確実に毎月一定の給料がもらえます。

また、「会社の力」というのも非常に大きいです。個人では到底できないような規模の仕事にかかわれたりできます。

あと「福利厚生」はありがたいですね。ぼくはフリーランスなので無いですが、「家賃補助」はとても羨ましいです(笑)

フリーランスのいいところ

  • 関わる相手を選べる
  • 仕事時間と環境は自分で選べる
  • コントロールできることが多い

フリーランスは関わる相手を選べるのがかなり楽です。「上司や同僚と仲が悪くても我慢しないといけない」みたいなことがありません。

「仕事時間と環境は自分で選べる」というのも大きな魅力です。むしろこれが最大の目的だという人はかなり多いですね。

上記2つを含めて「コントロールできることが多い」のはフリーランスのいいところです。神戸大学の研究でお金よりも「自己決定」が幸福度を上げると分かっています。

所得や学歴より「自己決定」が幸福度を上げる 2万人を調査

いいとこどりをした働き方とは

あなたはどのような「いいところ」を挙げましたか?

ぼくと同じ項目もあれば、また別のメリットを感じている人もいるでしょう。

「いいとこどりをした働き方」をするために、それぞれの「いいところ」をどちらも受けられるような働き方はできないかを考えてみましょう。

例)会社員の安定収入+フリーランスの労働環境
1.「定時退社・休み多い」会社で最低限の収入を確保しつつ、フリーランスで挑戦して収入アップ

例)会社員の企業との取引経験+フリーランス
2.会社員で企業との仕事でスキルアップしつつ、そこで得た知見でフリーランス活動

例えば上記の感じですかね?

もっと言えば、「週3勤務の会社員+週4フリーランス」とかもおもしろそうですし、「田舎で飲食店のお手伝い月10万円+フリーランス」という変わった働き方も十分可能です。

自分にあったワークライフメイキングをしよう

あなたがフリーランスという選択肢を持つことで、かなり仕事の選択肢が増えます。

なぜなら自分にあうように調整できるようになるからですね。これが「ワークライフメイキング」です。

会社員は安定している反面、働き方を調整しづらいです。例えば「今週は週3で働く」とか「今月だけ月5万円ぐらいの労働量にする」とかですね。

そんなことする必要ある?と思うかもですが、こんな場合はないですか?

育児中にフルタイム勤務は無理だけど、1日2時間ぐらいなら仕事にあてられるかも

今月は収入が減ってもいいから半月ぐらい休みたい

働くのは嫌じゃないけど会社に行くのは週3がいい

上記のような願望があるならフリーランスという選択肢があれば、上手く組み込むことで実現できたりします。

ここで重要なのはフリーランスになる必要はなく、フリーランスという”選択肢”をもっておくのが重要ということです。なぜ、フリーランスを押すかというと、本気で稼ぐつもりで行動しないと月5万円すら届かずに終わる人が多いからですね。

最後に、フリーランス+○○のところには”会社員”以外を当てはめてもOKです。

ぼくがスキー場でこんな人に出会いました。夏はフリーランス、冬はスキー場で住み込みでパトロールの仕事。そして休みの時間に大好きなスキー三昧という人です。

めちゃめちゃ楽しそうで羨ましかったのを覚えています。

ぜひあなたも「会社員かフリーランスか」という二元論で物事を考えるのではなく、もっと柔軟に、もっとグラデーションを持って、選択肢を増やす行動をしてください。