講座を使った効果的なプログラミング学習方法【個人開発日記:1−9】

どうも、こんにちは。
友太郎(@yutarou_sakai)です。

前回のブログの最後の方で、海外の方のUdemy講座を受講することをチラッと話していました。

Dockerとやらで環境構築をしてRailsを使ってみています【個人開発日記:1−8】

で、現在は絶賛受講中なのですが、たくさんのGem(Railsのライブラリたち)を使いながらの講座ですので、かなり知識が増えている気がします。

なんというか、引き出しが増えています。

当然、講座はすべて(たぶん)英語なのですが、案外いけますね。

実際に開発している様子はすべて動画で動きとして伝わりますし、コードも見えるので手を動かす分にはまったく問題ありません。

とはいえ、ところどころ「なにそれ」が出てきます。

これは言葉での解説がほとんど理解できないので仕方ないのですが、「なんのこっちゃ分からんな〜」で進めていては意味がないのです。

「なにそれ」が出てきたら、すぐにググって情報を探し、そこではじめて「あ、そういうことね」で理解できます。

これをかなりの頻度で行っているのでめちゃめちゃ進みは遅いのですが、能動的に理解しようとしているからか、なんとなく日本語の講座よりも身についている感覚があります。

音がほとんど意味をなさないので、聞き流しもできません。

必死に講師が何をしているのかを自ら理解しに行こうとしないといけないのです。

この姿勢がめっちゃいい感じだなと感じながら進めています。

もう一つ進捗が遅い理由

たぶん8月中は、現在受講しているUdemy講座を完走できればいいなぁぐらいのペースです。

ワンチャン間に合いませんorz

なぜ、そんなに遅いのか。

今回のUdemy講座は20.5時間あるので普通に時間はかかるのですが、「日本語じゃない」以外にもう一つ遅い理由があります。

それは、「受講中に色々とカスタマイズしたい病」です。

アプリのデザインやちょっとした機能を、ちょこちょこ気になってカスタマイズ・実装してしまうのです。これのせいで2時間やってるはずなのに、Udemyが20分ぐらいしか進んでないとかはざらにあります。

とはいえ、この方法は「プログラミングを学習する上では案外いいのでは?」とも思っています。

なぜなら、「自分の手を動かす」のが「自分の手を考えて動かす」に変わるからです。

海外の講座とはいえ、コードを写経していれば同じものが完成します。

しかし、それだとほとんど頭に入ってこないんですよね。

そこでちょっとでもいいから「こうしてみるとどうなる?」みたいな実験思考でカスタマイズしてみると、思っている以上に得るものが大きいです。

思った通りに動けば「なるほどね」と自分の武器になりますし、エラーが出ても解決のために色々と調べていくことで周辺知識が手に入ります。

体感、通常時の1.34倍のスキルが身につくイメージ。

実験思考をフルに活かしながら学習していくと、小さなアドバンテージが積み重なりやがて大きな力になっていくのではないかとも思っています。

まだ、そこまでいってないので予想です。

次は8月末かな?

てなわけで、僕と同じ初学者の方には「ぜひとも取り入れてほしいな」と思いましたのでブログに書きました。

次はたぶん8月末で、そろそろ本格的に開発に取り掛かろうかと思っている感じです。

いつまで準備していても「まだ足りていない感」を拭えないと思いますので先に進みます。

とりあえず、8月中は海外の講座にフルコミット!!

ではでは