Web制作におけるJavaScriptとjQueryの学習方法


どうも、こんにちは。
友太郎(@yutarou_sakai)です。

今回はWeb制作におけるJavaScriptとjQueryの学習方法をご紹介します。

個人的にWebアプリケーションより、Web制作で使うJavaScriptとjQueryの学習はかなり少なくてよく、ほぼコピペでOKかなと思っています。

とはいえ、基礎学習をしていた方が自由度が高くなりますし、フロント側を担当するWeb制作者がJavaScriptを知っていることはとても大切です。

HTML/CSSとは違う頭を使いますので、がんばって学習しましょう!

Web制作におけるJavaScriptとjQueryの学習方法

Web制作ではJavaScriptやjQueryを使ってガチガチにプログラムを組めるようになる必要はないので、基礎を身につけるための学習方法を紹介します。

JavaScript

サクッと基礎学習

毎度おなじみドットインストールで学習します。

>>はじめてのJavaScript(全11回)【ドットインストール】

JavaScriptがどんなものかが分かればいいので、何周もする必要はありません。

多くても2周でいいですよ。

jQuery

意味が分かるようになればOK

jQueryもドットインストールで学習します。

>>jQuery入門(全20回)【ドットインストール】

jQueryとはJavaScriptを簡単に使えるようにしたものですので、基本jQueryが使えるようになればOKです。

コピペでだいたいいけるのですが、プログラムの意味が分かっていると好みに合わせてカスタムできるので基礎は身につけておきましょう。

簡単なサイトレベルなら基礎学習だけでOK

JavaScriptとjQueryはコピペでいけるので、基礎学習だけで十分です。

いつまでも基礎学習をするよりも、実際にサイトを作ってどんなプログラムをよく使うのかを知っていく方が大切です。

よく使うプログラムはメモしておき、いつでもサクッとコピペで再現できるようにストックしておくと、サイト作成の速度が上がり時給も上がってきます。
時間をかけた方が評価が上がるとかありませんので、いかに楽に作れるかを努力しましょう。

フロント側で動くプログラムはJavaScriptだけ

余談なのですが、プログラミング言語が無数にあるように感じますが、実はフロント側で動くプログラムはJavaScriptだけです。

バックエンドはたくさんあるんですけど、多すぎるので紹介しません(笑)

jQueryとは?

では、jQueryは何なのでしょうか?

jQueryとはJavaScriptのライブラリと呼ばれるもので、JavaScriptを簡単に扱えるようにしたものです。

実際に学んでいくと分かるのですが、jQueryの方がかなり記述が少なくなります。

とにかく、簡単にJavaScriptを扱うために作られたと覚えておけばいいですね。

他には?

実は他にも色々ありまして、React/Angular/Vueとかがあります。

これらはJavaScriptのフレームワークと呼ばれていまして、これもまたJavaScriptを使いやすくしたものです。
jQueryはJavaScriptの記述を簡易的にするもので、フレームワークはテンプレートを用意してくれている感じですね。

どちらもJavaScriptで書くとなると大量の記述が必要なところを、かなり減らしてくれる便利なものになっています。

このあたりはかなりおもしろく、ザ・プログラミング!っていう感じがしますので興味がある方はぜひ勉強してみてくださいm(__)m