情報やテクニックは掛ける数【掛けられる数で差がつく】


どうも、こんにちは。
友太郎(@yutarou_life)です。

先日こんなツイートをしました。

情報があふれまくっている現代において、情報を持っているというのは昔よりもあまり有利ではなくなってきましたよね。

それでも差がついてしまうことも事実です。

では、なぜ同じ情報を持っているのに、こんなにも差がついていしまうのでしょうか?

情報やテクニックは掛ける数【掛けられる数で差がつく】

ドラゴンボールに登場する孫悟空とクリリンさんにかめはめ波を撃ってもらったとします。
このかめはめ波は同じ技ですから同じ強さなはずですが、確実にクリリンさんのかめはめ波より孫悟空のかめはめ波の方が強くなります。

なぜ、孫悟空のかめはめ波の方が強くなるかというと、クリリンさん自身より孫悟空自身の方が強いからです。

これが「掛けられる数で差がつく」ということです。

  • 掛ける数 = かめはめ波
  • 掛けられる数 = 孫悟空・クリリンさん

これと同じことが実社会でも起きており、かめはめ波は情報やテクニックに置き換えることができます。

  • 掛ける数 = 情報・テクニック
  • 掛けられる数 = 僕たち自身

そしてドラゴンボールの作中でかめはめ波を撃てるキャラが意外に多いことと同じように、現代社会において情報やテクニックを持っていることは珍しくありません。

つまり、差のつくポイントは、”誰が”その情報・テクニックを使うかで決まるのです。

掛けられる数とは何か

「掛けられる数」とは何かを、もう少し考えてみたいと思います。

掛けられる数とは

  • 体力
  • 知力
  • 行動力

この辺りかなと思います。

「体力」がないと、すぐに力尽きてしまいます。
かめはめ波も1発だけより、2発3発と撃てたほうが強いですよね。

ここでは運動的な体力というよりは、特定の分野を続けられる力と考えるほうがいいかもしれません。
コードを8時間書き続けられたり、ブログを3年続けられたり、トレーニングを習慣にできたりする力ですね。

「知力」がないと上手く情報やテクニックをあつかえません。
やはりかめはめ波は、雑魚キャラよりもボス戦で撃ちかまして欲しいです。

学校の勉強ができるというよりは、使うべきタイミングが分かったり他のテクニックや情報と組み合わせて使えたりする能力ですね。

「行動力」がないとそもそも情報やテクニックを使えません。
孫悟空が精神と時の部屋にいつまでいても、戦わないと敵は倒せません。

「知っている」でとどまる人が大多数の中、「使っている」になるだけで上位数%の人間です。
そして「使っている」から「継続している」になれればあなたは最強です。

掛けられる数を最大化する

ググれば何でも情報が手に入りますので、掛ける数にあまり差はつきません。(それでも知ろうともしない人がほとんどですが)

そこで掛けられる数を最大化しようと考えますが、掛けられる数を大きくするのはかなり大変なことです。

なぜなら、自分自身を変えて成長させないといけないからです。

これまでの悪い習慣を捨てて、一つ一つ良い習慣に変えていく。これを地道に長い時間をかけて続けていく必要があります。
これほど大変なことを達成できる人は少ないため、ここをがんばれば大きくライバルを突き放すことができます。

体を鍛え、食事を管理し、規則正しい生活を送り、読書をし、新しい知識を取り入れ、人と会い、実践してみて、失敗し、反省し、改善する。

かなり大変で長い道のりですが、クリリンさんではなく孫悟空になれるようにがんばりましょう。