早く行きたければ一人で行く。遠くに行きたければ皆で行く。


どうも、こんにちは。
友太郎(@yutarou_life)です。

先日こんなツイートをしました。

少し前のツイートですが、最近聞いているオーディオブックでも共通するような話題が出たので、今回改めてブログに残したいと思います。

早く行きたければ一人で行く。遠くに行きたければ皆で行く。

「早く行きたければ一人で行く。遠くに行きたければ皆で行く。」これ自体は僕の言葉ではありませんが、どこで聞いたかは忘れました(笑)

ただ、けっこう共感できたので、今でも覚えています。

早く行きたければ一人で行く。

「自分でやった方が早い。」

これは、何かしらチームのリーダーになったことがあったり、部下を持ったことがある人は分かると思います。

人に仕事を振ったり、やり方を教えるよりも、パッとできることなら自分でやった方が早いですよね。
結局、自分で全部やっちゃったりします。

たしかに、小規模・短期の仕事なら自分一人でやった方が早くゴールに到達できるでしょう。

遠くに行きたければ皆で行く。

しかし、大規模・長期の仕事になると、全て一人でやりきるのは不可能に近くなります。

長期的に仕事を続けるなら自分の代わりが必要ですし、大規模の仕事をするには自分の分身が必要です。

たしかに、スタートダッシュは遅くなります。
もしかしたら「自分でやった方が早かったな」と後悔する瞬間もあるかもしれません。

ですが、そこをがんばれば自分の手を入れなくても進行していったり、一人では思いつかないようなアイデアに出会えるかもしれません。

長期的に見れば「皆で行」く方がメリットが大きいのです。

人材に投資する

「魚を与えるより釣り方を教えろ」なんて言葉もあります。

メンバーや部下に仕事のやり方を教える時間を作ることで、後から何倍にもなってあなたの時間を確保できます。

まず初めの時間は、人材育成に投資してみてはいかがでしょうか。

リーダーは手より頭を動かせ

リーダーがやりがちな一番の悪手は「手を動かし過ぎて時間がなくなること」だと思っています。

リーダーがやるべきことはリーダーしかできないことです。
「掃除が忙しくて最終判断を下せなかった」とかは最悪。

手を動かす仕事は早く誰かに振って、あなたは頭を使う仕事に専念しましょう。

利他的なメンバーを集める

今からチームを作るとなった時は、自分も含めてメンバー全員が利他的である方が上手くいきます。

「利他的な人」とは、「自分の利益よりチームの利益を優先できる人」です。

利己的な人(自分の利益を優先する人)がチームにいると、そのチームが崩壊するのは時間の問題です。
仮にその人が優秀であったとしても、いずれチームにとって必要な人が離れていくでしょう。

そして利他的な人を集めるためには、まずは自分が利他的になる必要があります。

他人のために自分ができることを考え、自分からGIVEすることから始まります。

ここで相手からの見返りを求めてはいけません。
無償のGIVEをするのです。

利他的なチームを作るために、まずは自分が利他的になる努力をしましょう。

1日1回誰かにGIVEすることからはじめてみませんか?